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事務所

〒518-1155 三重県伊賀市治田5413 伊賀有機農産供給センター

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フウノキ農場 のるかそるかの奮闘記。

http://iganoko.blog83.fc2.com/

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月ヶ瀬健康茶園

http://www.tukicha.com/

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伊賀有機農産供給センターの日々の活動を綴ります。

http://blog.livedoor.jp/igayuukinousan/

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研修生を受け入れています

伊賀有機農産は、農村共同体を作りたいという考えのもと、設立当初より多くの若者を研修生として受け入れてきました。しかし、時代とともに訪ねてくる人の目的も変化し、共同体活動に参加したいという方から、農村暮らしの中で人生を見つめ直したいと願う方もいれば、本格的に有機農業の技術指導を受けたいという方も増えてきました。 伊賀有機農産では、どのような目的の方でも農を通じた活動に参加して欲しいと願うとともに、将来生産者として自立を目指す方も後押しできるプログラムを用意して、皆様の訪問をお待ちしています。 研修場所 2010年から、伊賀有機農産・現代表の木下農場が主な研修受け入れ先となっています。 ※1953年より無農薬・循環農法を実践してきた久門太郎兵衛の天地農場が、研修農場を開設しました。 前代表の松井は、伊賀有機農産設立とともに久門の後継として自身のいわん農場で研修生の受け入れを始めました。 3代目にあたる木下はいわん農場で研修後、2004年に独立しています。 研修生のその後 2005年以降では、研修を経た11組(うち6組は現・伊賀有機生産者)がそれぞれの地で農家としての一歩を踏み出しています。 木下農場での研修例 【はじめの一週間はお見合い】 目的 : 来られた方の目的にとって、伊賀有機農産が役に立てるかどうか、お互いに判断するためのお見合い期間です。最終日に話をして、今後の進み方を決めましょう。 研修期間 : 一週間 給与・保障 : なし。(食事は畑の野菜や卵をいただいて、自炊してください) 研修内容 : 午前・朝5時~12時頃 鶏の世話、野菜の収穫、出荷調整作業午後・14時~18時頃 畑作り、定植、施肥、その他季節により変動します。基本的に日の出から日没までが作業時間です。 住居 : 木下家に隣接するトレーラーハウス(8畳間・炊事場付き/浴室・トイレは別棟) 持ち物 : 作業ができる服装、長靴、合羽(上下) 【農家を目指す人の長期研修】 目的 : 将来農業者として生きていきたい方のための期間です。3年目には独立できることを目標に、営農指導していきます。 研修期間 : 2年間(目安) 給与・保障 : 応相談(5万円~/月)仕事振りと生活状況、助成事情に応じて、話し合いの元、決めています。 休日 … 続きを読む

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でぐち農場(出口泰士)2010年3月〜(帰郷中。。)

ズッキーニ、枝豆 (前歴)ソフトウェア開発会社で7年勤務した後、農業で生きていく道を模索して伊賀有機と出会う。 いわん農場にて研修後、2012年より独立。 (理想の農業)今まで住んでいたところには、畑や田んぼなんてありませんでした。 ばあちゃん家は東京なので、田舎らしい田舎で過ごした経験もありません。 ふと過去を振り返ってみれば、これまでまったく自然とふれあうことなく、自然のことを何も知らないまま30才になってました。 自分に必要なものが、農を通して得られるような気がしてなりません。 きっと何かが見つかるはず。 自然の中で、自然とともに、自然を活かす農業がしたいと思っています。 (ちょっと一言)食べられる野草(雑草?)が分かる粋な男になりたい。

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フウノキ(風の木)農場(山口順・万理子&なかまたち) 2009〜

コカブ・大阪シロナ・レタス・キャベツ・ブロッコリー・キュウリ・なす・玉ねぎ、豌豆等、40品 (前歴)長野で3年研修したあと、伊賀に就農しました 順:農学部林学科卒業後、大手製紙会社に6年勤務。30歳を機に念願の農業界に。 万理子:サラリーマン家庭に育つ。「循環」に興味をもち、大卒後思い切って一人農業の道へ。ちょとつもうしん一生農業! (理想の農業)外から買ってきたものを使わなくても、植物がグングン育つ土・技術を手に入れたい。 (ちょっと一言) 順:僕らの世代が感じていることに「無力感」というのがないでしょうか。それは複雑な社会が知らぬ間に自分を生かし、時には殺している、という現実のためだと思います。僕らは農業を通じ、生かされている自分から自律して生きる自分、更には人を生かせる自分になりたいと切に願い、日々進んでいきたいと思います。 万理子:若者よ、一緒に農業しましょう!太陽の位置を見て時を知る。風を感じて雲の動きを予想する。絶えず変化し続ける自然の中で、共に生きてみませんか?

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びりたん農場(高木圭太郎・雅子)2007〜(現在休場中)

水菜、小カブ、オクラなど (ポリシー) 「びりたん」とは、ふるさとで祖父母が使っていた畑の一つの名前です。他の畑の名前より、なぜか心に残っていたため地元野菜パックのニュースに「びりたん」というコーナーを作ったのが始まりです。その後、自分自身をはぐくんだ原点を忘れないために、この名前を掲げるようにしました。なぜ、祖父母が「びりたん」と畑を呼んでいたのか知りません。私の父も叔父、叔母も知りません。いろいろ意味を考えてきたのですが、今はなくてもいいと思うようになりました。畑のことも含めて祖父母から孫の私まで伝承されなかった様々なことがらについての喪失感や受け継ごうとしなかった後悔こそがぼくを今日も駆り立てる原動力です。 (前歴)圭太郎:別海町で酪農実習1年3カ月の後、いわん農場で3年研修。 雅子:農業をやろうとずっと思い続けてきた。 (ちょっと一言)実習先のお父さんが語った「漁師にくらべたら、牛飼いなんて眠ってるようなもんだぁ」、少年の頃から船で荒波へ出て、その後、馬1頭と夫婦で原野を開拓したおっちゃんだから語れる言葉。 農民になりたい。

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寿々芽農園(高島寿和・佳世)2001〜

ホウレンソウ・コマツナ・チンゲンサイ・トマト・ピーマン (理想の農業)「続く」こと。自分自身の継続だったり、農業という文化や技術を誰かにつないだりということも含めて。(前歴)寿和:製造業等に7年従事後、1998年2月より三重県上野市(現伊賀市)の天地農場にて有機農業の研修を始める。2000年から1年間、先進有機農家で研修を行う。 佳世:建築設計事務所に9年勤務。在職中の1998年3月、天地農場にて有機農業と出会い、1年間研修。その後、吉備路オーガニックワーク等で農業を学ぶ。 (ちょっと一言)農園の名前は、寿和のオメデタイ寿の字を当て字にしていて、「すずめ」と読みます。 スズメという鳥は人間にとって、作物を荒らす害鳥といわれたり、悪い虫を食べてくれる益鳥といわれたりしますが、我々も地球にとって、果たして善い奴なんだか悪い奴なんだか・・・。畑の作物の周りにはたくさんの生き物が集まってきています。周辺の草や土の中、隠れているものや小さすぎるもの、見えていない生き物はもっといることでしょう。そこら一帯の中で、「系」が出来ているようです。 野菜を集約的に育てるため、土を改造し、肥料を与え、作物の密度を決めた自分たちにこの「系」の責任があるよう感じます。善悪の尺度なんてわからないんだから、都合の悪い奴を全滅させようなんて思わないで、ただ、バランスとること考えていきましょう!

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西尾産家農園(西尾長彦) 2000〜

米・大豆 (面積規模)米:260a・転作等:80a・米収穫作業受託:250a (前歴)某自動車会社に20年間勤務。父の病気を期に就農(元々は米農家の長男)。伊賀有機農産には2009年よりお世話になっています (目指す米づくり)水田での抑草技術向上による収量安定化と「うまい米」 (ちょっと一言)伊賀有機にお世話になって、日々の懸命な皆の頑張りが刺激になっています。 二言目…私の百姓像は、春〜秋は田んぼで米づくり、冬は山行きをして里山の手入れして…。子どもは、父親の背中を見て育つ。今になってそういう思いが強くなって来ています。 三言目…また、田んぼでの抑草をはじめとするいろいろな事を伊賀有機へ来て話したり、実際にやってみませんか。お待ちしております。 ひとり言…22年産大豆、収穫〜選別まで手作業でやってみたら、ま〜大変!選別なんて1時間に1kgしかできないのである!納期ギリギリ、もうちょっと待ってくれ〜!

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中農場(中容子)

お米、ルッコラ、ちょうほう菜、ナバナ (理想の農業)動物と花が大好き。でも、へびは苦手。気持ちは若いつもりの○○○。○です。 (ちょっと一言)自然の水と土と空気を大切に考えながら有機農業をしていきたい。そこで育ったものはおいしいです。だから、お米も、野菜も、本来もっている味が出せるように手助けしてあげるのが一番、と思いながらーーー。そして、お米と野菜と会話ができるようになるのが夢です。

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木下農場(木下智之・明子/田中和夫・直恵子) 2004〜

レタス・キャベツ・大根・人参・ジャガイモ・ ホウレン草・小松菜・ルッコラ・エンサイ・オクラ・トマト・ナス・豆類・タアサイ・ナバナ (前歴)家業だった紳士服販売から、一生の業は漁業か農業と考え、酒飲みではないので漁業はむり、農業の道へ。縁あって、伊賀のいわん農場に来て、研修2年後、就農。明子は、学生の時、農家実習にて田舎暮らしに憧れて、体力のみでこの道へ。妻方の両親も脱サラして5年前から一緒に働く。 (ちょっと一言)今は子供を持ち、次世代という未来に残せる自然環境、安心なたべものなど、有機栽培の業だけでなく、考えて出来ることを一歩ずつ行動していきたいです。

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生活クラブ生協の野菜ボックス配達

生活クラブ生協の野菜ボックス配達として、伊賀有機農産の野菜を納めています。 http://osaka.seikatsuclub.coop/ http://kyoto.seikatsuclub.coop/ http://nara.seikatsuclub.coop/ http://shiga.seikatsuclub.coop/

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火曜朝市「ゆうきげんきや」

伊賀有機農産アンテナショップ「ゆうきげんきや」です! とき :毎週火曜日 朝9時30分~11時30分 ところ:名張市夏見1058(寺田病院川向かい黄色い旗目印) 地図はこちらから 旬の野菜や規格外の野菜を購入していただけます。 伊賀有機農産の四季折々の旬の味わいを、お楽しみください。 スーパーのようにすべての野菜が揃うわけではありませんが、だからこそ自然の恵みを感じていただける、特別なひとときをお届けしています。 野菜の宅配お申込みや、NPO法人伊賀有機農産の活動に興味がある方は、ぜひお気軽にスタッフまでお声かけください。 Instagram:https://www.instagram.com/yuukigenkiya

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月ヶ瀬健康茶園 株式会社

代表者名: 岩田文明  就農年: 先祖代々の茶園で2001年に就農 主要作目: 有機・自然栽培茶(煎茶・ほうじ茶・紅茶など)、原木栽培椎茸  当茶園では、奈良・月ヶ瀬の自然環境のリズムのなかで、茶樹本来が持つ自らの生命力で「お茶がお茶らしく育つこと」を意識した有機栽培そして自然栽培のお茶づくりに取組んでいます。  お茶は原材料がたったひとつの農産加工品であるため、何もない段階から袋に詰めてお届けするまで、一貫した方針と想いを繋げることができる魅力ある産物です。当茶園では、投入資材の選定 ⇒茶園管理 ⇒製茶 ⇒製品在庫 ⇒仕上げ加工 ⇒商品企画販売まで、すべての工程において自らの力で完結できることを大切に考えたお茶づくりに取組んでいます。  美味しい水を飲むように、スッと体に馴染んでいくような、何杯でも飲みたくなるような美味しさのあるお茶を、お届けさせて頂きたいと考えています。 月ヶ瀬健康茶園HP:http://www.tukicha.com/

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ヨコハタ農場(横畑陽一) 1992〜

ホウレン草・小松菜・春菊・水菜・胡瓜・人参・ ツルムラサキ (前歴)S百貨店 外商部 (理想の農業)作物と会話が出来る目を養いたい (ちょっと一言)物質文明に憤りを感じ、「便利さに未来も捨てる使い捨て」をモットーに、10年かかって脱サラ農業に

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縄文人力農場(和田武雄) 1999〜

古代米・レンコン・ヤマフキ・キクイモ・ハヤトウリ・ミョウガ・クワイ・山野草(三つ葉・セリ・コゴミ・葉ワサビ・ハチクタケノコ)・杜仲茶・他少量多品目 (前歴)大阪の小さな化学企業に40年勤務、57歳で脱サラ。伊賀有機農産の消費者から生産者の立場に。 (理想の農業)石油製品に頼らない農業・自然農法・自家採取種子 (ちょっと一言)目指しているのは、全人類が自立、自律、自給できる社会の実現・百姓はあらゆるものを手作りする職人。人間の目線ではない、あらゆるいのちファースト。

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いわん農場(松井佳昭・真理子)1984〜

葉もの(ホウレン草、小松菜など)全般、 ピーマン、人参、平飼養鶏 (ポリシー)言葉でなく、自らの体で自らの責任において行為表現することを目指し、「いわん」の名で農場をおこす。(ちょっと一言)草を取ればよい、と百万となえても、1本の草もひけない。自らの体で1本ずつひくこと。自然との付き合いは全て言葉でなく行為、そういう人になりたいなあ。 日本列島の食の自給は、有機農業しかない。山の豊かさ、海の豊かさは、すべてつながっている。1つ汚れれば、全てがダメになる。そのためにも、大地を汚さない有機農業は、安全な食の自給の第一歩となる。

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たまご

【食べ方】 やっぱりたまごかけご飯が一番! 【作り方】 「平飼い」という方法の中でも「山岸式」という独特の構造を持つ鶏舎を採用しています。日当たりと風通しのよい鶏舎で元気よく動きまわっている鶏たちが産んだ卵。 エサはもちろん自家配合で、国産魚粉をメインにしています。飼料添加剤、抗生物質などは使用していません。 残念ながら穀物は輸入品に頼っていますが、土手草や野菜くずを緑餌として与えて自給肥料アップに努めています。 雛を入れるときに新しく敷き詰めたもみ殻が、糞尿と混じり合い、数年後には自然に堆肥として生まれ変わります。

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白ネギ

【原産地】 ユリ科中国西部,中央アジア北部とされています。中国には紀元前から栽培されており,日本へは朝鮮半島を経由して8世紀ごろ伝わり,日本書紀にも「ねぎ」の表記がされているほど古くから食用にされていました。ねぎは主に白い部分(葉鞘:ようしょう)を食べる白ねぎと緑色の葉の先端部まで食べられる青ねぎに分かれます。また,品種の系統として「加賀系」「千住系」「九条系」の3分類されます。「千住系」「加賀系」が白ねぎ(根深ねぎ)の系統になります。ねぎはそれぞれの気候にあった,その地方特有の品種に人気があります。 【日本で】 白ねぎと青ねぎ全体として日本での収穫量は51万トン,葉茎菜類ではキャベツ,たまねぎ,はくさい,レタスに次いで第5位です。また,約7万トンの輸入を行っていて,業務用中心に需要が高く,そのほとんどが中国からのもので99%を占めています。以前は白ねぎは関東以北(耕土が深く,冬の寒さが厳しい),青ねぎは関西というように食べ分けられていましたが,現在では関西でもすき焼きに白ねぎを入れるなど全国的に2種類のねぎが食べられるようになりました。また,品種も両方に使える中間種も出ています。 【食べ方】 緑の葉の部分は堅いのであまり食べませんが,白い部分は軟らかくて甘味があります。辛味の成分は熱を加えることで辛味の成分が甘味に変わるので焼いたり,煮もの,炒め物,すき焼きはじめ鍋料理の定番です。また,青ねぎ同様薬味としても使います。しかし,長時間の加熱と水のさらし過ぎは効能を減らすので注意しましょう。 【栄養分】 古くから薬用野菜として利用され,白い葉鞘部にはビタミンCが多く,なかでも香りの成分のアリシンは血行促進,疲労回復,殺菌など様々な効果があります。また,人にとって必要元素であるセレンというミネラルが含まれており発がん性抑制に関連することがわかりました。 また,独特のにおいのもとである硫化アリルを含んであり,包丁などで細胞が傷つけられることでにおい成分が発生します。このにおいは,交感神経を刺激して体温を上昇させる働きがあり,風邪の予防に効果を発揮します。 【栽培】 北海道から九州まで全国で栽培されており,比較的冷涼な気候(生育適温12~22℃)を好むので 高温期に生育が滞ったり,病害虫が発生しやすいです。ねぎは根の酸素要求量が多く,何度も土寄せをするので,特に排水の良い畑を選びます。一般に3~4月蒔きの秋冬どりが収穫期間が長く,年間生産量の7割を占めます。播種後60~70日,草丈30~35㎝ぐらいで定植します。一般に幅20~30cmの畝幅に土寄せのために120㎝前後の条間を取り,溝の端に沿わせて定植していきます。土寄せは葉鞘と緑の葉の分岐点まで行います。光をさえぎり葉鞘部を白くするという方法では,土を寄せる代わりに畝にとたんを立て,土の代わりに籾殻を入れて作る方法もありますが収穫は楽ですがまっすぐなりにくのが欠点です。病害としては,べと病,黒斑病,さび病など,虫害としてはアザミウマ(スリップス),ハモグリバエなどの発生が多いです。

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