チンゲン菜

【原産地】 アブラナ科
中国華南地方で成立した野菜だが、原産地は地中海沿岸のトルコ。
【日本で】 1970年代の日中国交回復の頃に入ってきた。近年導入された中国野菜のなかで最もポピュラーなもののひとつ。導入当初の和名は体菜(たいさい)だったが、近年はチンゲン菜が一般的。白軸のものはパクチョイとも言う。
【食べ方】 アクがなく煮崩れしないため、歯応えが失われにくく、スープや煮込み料理にぴったり!。冬の定番野菜として定着してきた。
【栄養分】 アルカリ性のミネラルが豊富な緑黄色野菜。
【栽培】 キスジノミハムシが大敵で、綺麗な葉っぱにポツポツと穴をあけられ、台無しにされてしまいます。アブラナ科の連作に気をつけること。冬の野菜ですがホウレン草などに比べると低温に弱く、厳冬期には張りだしてきたお尻の部分が地面に接して霜に焼け、茶色く痛んでくることも。大きく育てて、外葉を外して戴きます。早春蒔きの場合は、2〜13℃以下の寒さでトウダチしやすいので、栽培期間中の保温および、収穫適期を逃さないように注意!
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