伊賀有機農産の野菜は、不便なんです。

伊賀有機農産の野菜は、「白菜を食べたい!」と言って注文することができません。
いまどきの世の中で「自由に選べない」なんて、時代に合ってないかもしれません。
でも、自然は気ままです。選べないことの方が多い。
与えられた環境で出来た旬の野菜を頂く、というのが、私達の選んだ道です。
だから、消費者のみなさまにも、この不便を感じていただきたい。
伊賀の地で、その時期に採れるものを、そのときに採れた量を、いただく。
同じものばかり続いたり、欲しいものが手に入らなかったり。そういうこともあると思いますが、伊賀の土地で起きていることに、想像力を膨らませてください。
もちろん私達は、できるだけ多様な野菜を、どんな気象にも負けずに作りたい。
みずからの腕を磨くことも、忘れずに。

伊賀有機農産の野菜の値段は、一年間変わりません。

野菜のお値段は、一年間一定です。豊作でも凶作でも、おんなじです。
市場の野菜は、たくさんできれば安く、すくなければ高くなります。
野菜にブランドをつけて、高価に売ることもできます。
でも私達は、普通に生きてるみなさんが、安心して買える値段で買ってもらいたい。
私達も、普通に生活していけるような値段で売りたい。
野菜を作るのに必要な経費を考えて、値段を決めています。
それはスーパーで見る値段とは、ちょっと違うかもしれませんね。


こだわり野菜を直接宅配!



 Bパック 7〜10品目
 Aパック 7品目
 Sパック 5品目


【エリア】
現在、三重県伊賀市・名張市にコースを持ち、生産者が一軒一軒配って回ります。
※残念ながら圏外の方にはお届けできていません。
送料に見合うだけのグループにして頂くか、できれば地元の農家を見つけて地産地消に努めてください。

【おとどけしている品】

  • 毎週おとどけ
    • 旬の野菜パック
      (中身は、畑と生産者が決めています。ご指定はできません。旬の味をお楽しみください。)
    • 平飼いニワトリの卵
    • 島根県・木次乳業の牛乳(http://www.kisuki-milk.co.jp
      (卵と牛乳は注文制です。)
  • 不定期におとどけ
    ※注文開始のお知らせは、随時「ニュース」にてお伝えします! 

    • 定期第一週
      三重県芦浜の漁師・阪口さんの干魚
      奈良県月ヶ瀬村の岩田さんのお茶・紅茶
    • 定期第三週
      安全農産供給センターの加工品(調味料、洗剤など)
    • その他不定期便
      愛媛県・無茶々園のみかん(12月)
      熊本県水俣・からたちの甘夏(3月・4月)
      伊賀有機農産の無農薬米(10月)

【お支払い】
月ごとのお支払いでお願いします。

  • ゆうちょ口座への振込ができます。
  • 供給担当者への現金支払いも承ります。
  • 金額は、配布の都度ニュースの下欄に記載し、月の総額は第一週のニュースに記載します。

火曜朝市「ゆうきげんきや」

伊賀有機農産アンテナショップ「ゆうきげんきや」です!
とき :毎週火曜日 朝9時30分~11時30分
ところ:名張市夏見1058(寺田病院川向かい黄色い旗目印)
地図はこちらから
旬の野菜や規格外の野菜を購入していただけます。
伊賀有機農産の四季折々の旬の味わいを、お楽しみください。
スーパーのようにすべての野菜が揃うわけではありませんが、だからこそ自然の恵みを感じていただける、特別なひとときをお届けしています。
野菜の宅配お申込みや、NPO法人伊賀有機農産の活動に興味がある方は、ぜひお気軽にスタッフまでお声かけください。
Instagram:https://www.instagram.com/yuukigenkiya

生活クラブ生協の野菜ボックス配達

生活クラブ生協の野菜ボックス配達として、伊賀有機農産の野菜を納めています。

http://osaka.seikatsuclub.coop/
http://kyoto.seikatsuclub.coop/
http://nara.seikatsuclub.coop/
http://shiga.seikatsuclub.coop/


ここぞの八百屋「五ふしの草」

http://www.itsufushi.com
 
店主の榊原さんは、最初は農家(自然農)を志したそうです。
しかしその苛酷さに挫折、それでもそんな農家たちを支えたいと八百屋を作りました。
その思いに共感し、伊賀有機としては初めて小売りのお店に野菜を出すことにしました。

思いの伝わる品揃え「旬楽膳」

https://shun-rakuzen.com/

愛知県に展開しているオーガニックスーパー、旬楽膳(しゅんらくぜん)さんにも野菜を納めています。
伊賀有機のピンク色の野菜袋を見かけたら、是非手に取ってみてほしいです。

安全農産供給センターの共同購入

NPO法人「使い捨て時代を考える会」を母体とした消費者グループが、安全農産供給センターです。

http://www.anzennousan.com/index.html