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bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbこども料理教室 リトルシェフ
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北野農場(北野弘祐・愛弓) 2024年1月~
小松菜、ホウレンソウ、春菊、ジャガイモ、玉ねぎ、トマト、モロヘイヤ、大葉、ズッキーニ、アレッタ、里芋など (前歴)弘祐:四年制大学農学部卒業後、農業大学校へ進学。卒業後、木下農場で2年間の研修ののち、就農しました。 愛弓:前職は福祉関係の仕事に就いていました。結婚を機に農業に触れて、新鮮な気持ちで日々を送っています。 (理想の農業)自然現象や生物の行動などから天気を予測したり、そこに在る生態系から畑の状態が判別できるような農業。 (ちょっと一言)社会人になってみて、世界の見え方がガラッと変わり、隣の芝生は青く、誇りが偽物に見えるようになりました。自然の中で揺るがない自分を見つけて、何かの力になりたいです。
安全農産供給センターの共同購入
NPO法人「使い捨て時代を考える会」を母体とした消費者グループが、安全農産供給センターです。 http://www.anzennousan.com/index.html
思いの伝わる品揃え「旬楽膳」
https://shun-rakuzen.com/ 愛知県に展開しているオーガニックスーパー、旬楽膳(しゅんらくぜん)さんにも野菜を納めています。 伊賀有機のピンク色の野菜袋を見かけたら、是非手に取ってみてほしいです。
ここぞの八百屋「五ふしの草」
http://www.itsufushi.com 店主の榊原さんは、最初は農家(自然農)を志したそうです。 しかしその苛酷さに挫折、それでもそんな農家たちを支えたいと八百屋を作りました。 その思いに共感し、伊賀有機としては初めて小売りのお店に野菜を出すことにしました。
命の環
農業とは何でしょうか? ただ、作物を作るだけということではないと思います。 完璧に整えられた溶液中に計算された肥料成分を満たし、エアコンで適度な風や温度を満たし、LEDなどで光環境も整えて、と限りなく条件を整えるなどの研究によっても、おいしく、安全な(一般的な、安全安心)作物ができると注目されて、取り組みが広がっています。しかし、こういう単なる物質の循環として農業をとらえて良いのでしょうか。農業は、命の循環であるとわたしたちは考えています。「畑」と聞いた時、手つかずの大地や原生林などの誰もが認める「自然」にくらべたら「自然」というイメージではない場所かもしれません。 畑は人が作物を栽培するという不自然で人工的な状態にもかかわらず、自然を抜きにはできない、続かない場所です。植物→土壌(無数の微生物、病原菌もふくまれます)→食べる人の命がつながっていると考えると、周辺には様々な草花、木々、たくさんの鳥たち、魚たち、昆虫や両生類などなど、ありとあらゆる命が複雑に関係しあい存在しています。 最近クローズアップされている、生物多様性なしでは成り立たないのです。 私たちは、鳥のさえずりを聞く、花の香を嗅ぐなど、日々、山や都会の街路樹などを含めて様々な場所で出会う四季折々の多様な生き物の姿を美しいと感じます。 畑では、「ヒヨドリ」のように野菜を食べたりする鳥もいます。「いのしし」や「鹿」なども作物に被害を加えます。例えば、「ヒヨドリ」がいなくなれば、農民は万歳なのでしょうか。「ヒヨドリ」や「いのしし」や「鹿」がいなくなってもいいのでしょうか。作物を食べる虫がいなくなったらいいのでしょうか。人間にとって不都合な要素を遮断すれば管理しやすいように見えます。 しかし、それらは、人間だけが生き延びればいい発想です。わたしたちが、命の循環の中にいるということに気づくなら、「虫」や「いのしし」などがまったくいなくなれば、自分たちに影響してくるとわかります。将来、人間の技術が相当進歩するとしても、命の循環の輪の一つである人間が「命の循環」そのものを構築できるとは思えません。命は、替えがきかない重要なものだと考えています。 「わたしたちの身体は毎日いただく食べ物が形を変えたもの」という言葉があります。 どんなに高層ビルが建っている都市であっても、「命」と「命」が繋がっています。例えば、「食べ物」つまりお米や野菜や果物などを通して毎日つながっています。わたしたちの暮らし方は、こどもたちの未来にどんな影響を与えるのだろうか、と、考え取り組むことは自然な思いではないでしょうか。そして、暮らしを通して考えるということは、身近で考えやすく、取り組みやすい方法ではないでしょうか。人間はそのように道を歩いてきたように思います。親が子の幸せを願い、自然の中で育まれながら、未来を願ってきたはずです。 「こどもたちと手作りの未来を・美しい大地と空をこどもたちに」 ずっと、伊賀有機農産は身近な食べ物を通して呼びかけ続けています。
経営状況
貸借対照表2016年 貸借対照表2020年 貸借対照表2017年 貸借対照表2021年 貸借対照表2018年 貸借対照表2022年 貸借対照表2020年 貸借対照表2023年
天日干し原木栽培椎茸
原木栽培の椎茸を天日で干し、仕上げのみ機械で乾燥しました。戻し水はだし汁としてお使い下さい。見かけはよくありませんが、お日さまの甘い香りがたっぷりです。
有機 粉末緑茶 たべるお茶
一番摘みの新芽を選別せずに、まるごと粉末状にパウダー加工しました。新芽の栄養(脂溶性成分、水溶性成分)をまるごと体内に摂取することができます。
有機紅茶 月ヶ瀬春摘み
春に収穫した新芽を紅茶に加工しました。緑茶品種の一番茶の特性を活かし、製造工程で萎凋(いちょう)にこだわり、甘い若葉のような、発酵度の低い和風紅茶に仕上げました。渋味なく、ストレートがおすすめで、和食や和菓子に合います。
有機ほうじ番茶
貯蔵庫で一定期間熟成した番茶を、出荷直前に、じっくりと時間をかけて焙煎した「ほうじ番茶」です。収穫したまま、成熟した葉や茎・枝(ジク)を選別せずに、まるごと焙じることで風味のバランスがとれた「ほうじ番茶」となります。渋味なく番茶特有のすっきりとした甘く芳ばしい香気が特徴です。お休み前、赤ちゃんやお年寄りの方にもおすすめです。
有機 一番摘み 月ヶ瀬煎茶
畝間に敷き詰めた草木の栄養を源に、月ヶ瀬の自然のリズムでゆっくりと育つことを意識してつくりました。春の訪れが遅く、寒暖差のある奈良・月ヶ瀬ならではの特徴を追究しています。「茶園ごとに異なる土質」を活かした合組(ブレンド)をすることで、素朴でありながらも立体感のある煎茶に仕上げました。
シンガキ農園(新垣玄悟・知子) 2018年7月~
小松菜・水菜・ほうれん草・人参・ジャガイモ・ ビーツ・ピーマン・大葉・モロヘイヤなど (前歴)玄悟:2013年6月~ いわん農場で5年研修した後独立。その前は青果関係の流通業で働いていました。 知子:愛農高校卒業後、栄養士の仕事を経て農業を学ぶため三重県美杉で農業研修を受ける。 (理想の農業)玄悟:野菜の成長を見守りながら、元気で美味しそうな野菜達に囲まれていたい。 受け手の方に喜んでもらえる野菜を届けたい。 食べ物を通して自分や周りの方々が健康でいること。 知子:自分も、周りも健康でしあわせになれる農業。 (ちょっと一言)失敗も活かして、試行錯誤しながら成長していきたいです。
瀬古農園(瀬古敏彰・律子) 2018年1月~
ホウレンソウ、チンゲンサイ、ズッキーニ、トマト、ダイコン、ブロッコリー、ごぼう、アレッタ等約30品目 (前歴)(敏彰)青年海外協力隊と森林調査の仕事でアフリカに滞在。木下農場にて2年研修。(律子)介護福祉士から結婚を機に伊賀へ。たすく農園にて1年半研修。 (理想の農業)おいしい野菜を届けるために、3つのことを大切にしています。①畑の生き物(獣、鳥、虫、菌)を尊重すること。②植物生理を理解すること。③つい、いつも笑顔になる農園であること。 (ちょっと一言)(敏彰)労働時間と所得を見直して、農園(および我が家)におけるジェンダーギャップ解消を目指します。(律子)人・生き物・自然・野菜等々から助けてもらう教えてもらう毎日です。
伊賀有機 鈴々レシピ
伊賀有機 鈴々レシピ 伊賀有機の活動をお手伝いしてくれている、河野鈴鹿さんの「鈴々レシピ」。 受け手・作り手のみなから大人気の 野菜を楽しく&美味しく作れるレシピ が満載です。 http://hananoutena-cooking-recipes.com/

