| 【原産地】 | ユリ科 中国西部原産とされるが、日本に自生していたとも言われる。 ユリ科、と知ったときは驚きました。あの可憐なユリと同じ。ホンマかいな。根の型も少々異なるんですけれども。 |
| 【日本で】 | 古事記や万葉集に登場し、古代から親しまれている。生産量は6万トンで、高知と栃木で全体の40%を占める。 |
| 【食べ方】 | 炒め物が肉とよく合い、レバニラや餃子には欠かせない。 |
| 【栄養分】 | ビタミンA、B1、Cに富み、胃腸に効用ありとされる。 |
| 【栽培】 | 3月下旬頃に200穴のポットに1穴5粒ほど播種。秋に定植。150cm幅の露地畝に4条で株間30cmに植える。翌秋には収穫開始、以後いつでも刈れるが、1シーズンに3〜4回刈れば休ませる。収穫し終わった株の上からモミガラ堆肥を撒いて保護する。若い株の方が美味いニラができるので、3年くらいで更新する。 悩ましいのは堆肥を撒いたり草でマルチしたりして土がほどよいのかイノシシがミミズを求めてほじくり返すこと。立派な株が放り出されて、それは無残。トホホ…。 |

