| 【原産地】 | ツルムラサキ科 熱帯アジア。中国やベトナムで古くからあるポピュラーな野菜。 |
| 【日本で】 | 伝来は江戸期だが、普及したのは70年代の中国野菜ブーム以降。 |
| 【食べ方】 | おひたし・ゴマ和え・油炒めなど |
| 【栽培】 | 「真夏のホウレン草」と思って試していただきたい一品。独特の粘り気に好き嫌いがあるが、味は濃厚で、おひたし・ゴマ和え・油炒めなどが抜群。品種改良で癖のある匂いが消え、日本人にも親しみやすくなっている。 |
| 【栄養分】 | ビタミンA、C、カルシウム、鉄分などでホウレン草を上回る超健康野菜。加えて、シュウ酸含有量も少ない。 |
| 【栽培】 | 茎や葉を食する。伸びてきた新芽を折りとって収穫する。 熱帯原産の為、暑ければ暑いほど、湿気が多ければ多いほど、生育が良い。 温度が低い春先のポット蒔きでは十分な温度と灌水が必要で、発芽まで2〜3週間掛かるが、直まきなら6月蒔きが可能。どちらも、一昼夜水に浸してから蒔くといい。主枝は5〜6枚で摘心し、側枝を切り返し方法で収穫していく。10月上旬くらいまで収穫出来るが、手間が掛かる作物である。 害虫:ヨトウムシ・スズメガ |

