| 【原産地】 | シソ科 ヒマラヤ周辺のミャンマー・中国。 |
| 【日本で】 | 中国から伝わった。品種により、葉が赤みを帯びるものや、縮れるものがある。 |
| 【食べ方】 | 香味野菜として刺身のつまや天ぷらなど。 |
| 【栄養分】 | 最も一般的なのが大葉と呼ばれる青ジソ。ビタミン・ミネラルが豊富で、特にカロチンとカルシウムは野菜でトップクラス。梅干し作りに使われる赤ジソはカロチン含有量が少ない。 |
| 【栽培】 | 3月中旬頃に箱に種をまき、本葉2枚で3寸ポットに仮植、4月下旬〜5月上旬に露地に畝間150cm、株間40cmに定植する。 これ以外に、前年栽培のシソのこぼれ種から発芽した苗を3寸ポットに仮植して育苗する、という方法もある。こちらの方が数としては多い。成育もネバリがある様で良いように思う。香りの強い株に当りをつけておくとなお良いみたい。 収穫はかならず早期の内に済ます。収穫した葉を冷蔵庫で予冷をかけ、少しずつ出しながら霧吹きしつつ、10枚づつ袋詰めにし、また冷蔵庫へ。収穫・袋詰めに手間のかかること。香りも味も楽しめるが、手がかかるのが難である。 虫害もハスモンヨトウやダニに注意が必要。といっても発生してしまえば対応は難しい。 |

