| 【原産地】 | キク科 ヒノナカブ、と読む。滋賀県日野地方の郷土野菜。隣のここ伊賀でもよく作られている。地上部は葉柄、葉もはきれいな紅色。地下部はカブらしくない細い大根様で真っ白。紅色とのコントラストが美しい。 |
| 【食べ方】 | 日野の桜漬け、ヌカ漬け、酢漬けは一般的。汁の実にしても香りよい。よく虫食いではっぱのあまり満足にないことが多いが食べる時にはあまり気にならない?というのは私だけ? |
| 【栽培】 | 高畝(幅80cm高30cm)蒔き溝は横(畝と直角に筋きり)20cm間隔でばら蒔き。 盆過ぎに畝立てした上に透明ビニールを張って真夏の太陽の力で虫と卵および草の種や病原菌を抑える方法があるがまだ試していない。だからか葉も根もやられずうまく出来たのは10回中3回くらいで多分まぐれ?だろう。 |
| 【害虫】 | ダイコンサルハ虫カブラハバチ、ヨトウ虫など。私は防御ネットも使わないのでやられて当たり前という人も。初期(双葉が出てから10㎝くらいまで)。 除草と共に虫は手で捕殺。条間に鶏糞を一握り宛置く。 |
| 【保存】 | 濡れ新聞でくるむか漬物にして保存。漬物にするなら洗って少し日に当ててしなびさせた方が旨味が出る。 |

